Posted in 包帯パンツ (ほうたいぱんつ) on 10/07/2008 08:59 pm by ポルノ
医療用包帯の布地が素材の男性用のパンツ。従来の約7倍の通気性があり、蒸れることもない。
開発したのは衣料品企画・デザイン会社のログイン。
同社は大手婦人下着メーカーのOEM(相手先ブランドでの生産)を手掛ける下着メーカーの創業者らが出資して設立したベンチャー企業であるが、初めてオリジナルの男性用下着を開発し、独自ブランドの「志道」と名付けて、セレクトショップのユナイテッドアローズや伊勢丹本店メンズ館などで販売している。
メッシュなどさまざまな素材で試してみたが、快適さと通気性を得ることができず、清潔感と肌に負担をかけない素材として「医療用包帯」に思い当たったという。
一般的な包帯は幅が狭く、下着にすると違和感があるために大手包帯メーカーと組んで、素材の混紡率や編みのきつさなどを見直し独自素材「ブレスバンテージ」を開発して、パンツの素材とした。
Posted in クロスウォーカー, ワコール, 男性下着 on 07/27/2008 07:41 pm by ポルノ
「まるではいてないようなはき心地」と評判の「包帯パンツ」をご存知だろうか。包帯を元に開発したブレスバンテージという特殊な素材で作った、今人気の“蒸れない”パンツである。
このパンツ、1枚3300(ボクサータイプ)3900円(ロングボクサータイプ)と高額なのに、好調に売れ行きを伸ばしているヒット商品だ。昨年11月、最初に取り扱ったユナイテッドアローズでは2カ月で600枚以上を販売。
男性用下着としては異例のヒットとなり、1月から伊勢丹新宿店メンズ館が、5月から東急ハンズ新宿店も取り扱いを開始した。取扱店は限られているがクチコミで評判が広まり、売り上げは当初の6倍に伸びている。
平均すると1日に30枚が売れている計算。
今後、ANA機内通販、ショップチャンネル、プラザスタイル、ワールド(OEM)、丸井今井百貨店(北海道)、名鉄百貨店、京都伊勢丹など販路の拡大が決まっており、さらなるブレークが見込まれている。
そして一方で、男性用の「包帯パンツ」に続き、女性用の「包帯ショーツ」も登場した。
売り場担当者やユーザーからの「女性用も作ってほしい」という声を受けて、4月16日から伊勢丹での発売に踏み切った。
女性用の「包帯ショーツ」は、レギュラータイプとボクサータイプの2種類で、値段は1枚2600円(レギュラータイプ)2800円(ボクサータイプ)。
こちらも決して安くはないが、土日は平均して40枚が売れている。なかには全8色すべてをまとめ買いしていく人もいる。素材、機能は男性用と同じだ。
Posted in 甲冑派, 男性下着 on 07/01/2008 07:55 pm by ポルノ
下着にこだわる男性が多い中、ユニークな下着が登場してもっぱらの話題だ。
戦国の世に活躍した武将の甲冑(かっちゅう)、いわゆる鎧(よろい)を模したものである。
この下着、発売元の社長のアイデアであると同時に、世の男性を励ます、強い気持ちも込められていた!
「男がんばれ!勝負してこうや!」
ログインの「包帯・甲冑パンツ」。
写真左が徳川家康。右が織田信長バージョン その商品とは、ログイン(東京都品川区)が2008年12月13日に発売した紳士用アンダーウェア「包帯・甲冑パンツ」。
包帯生地をベースにした下着「包帯パンツ」(07年10月発売)の新デザインだ。
「包帯パンツ」は通気性に優れるうえ、伸び縮みする包帯素材を使用しているためにフィット感がいいと人気を集めている。
新デザインの「甲冑パンツ」は甲冑をイメージしたもの。
彩り鮮やかな甲冑は、武将によりデザインが異なるが、今回は徳川家康や織田信長、森蘭丸ら8人の豪傑たちが身に着けたものをラインナップしている。
サイズはM、Lの2種類で、価格は9240円。
洗濯も可。
なんとも変わったパンツなのだが、商品化に至った経緯が気になるところ。
ログインの野木志郎社長によれば、「以前から(『包帯パンツ』のデザイン)バリエーションを増やしてほしいという声があった」といい、新たなデザインを探すべく下着売り場を回ったそうだ。しかし……。
「いろいろと下着の柄を見て歩いたんですが、ぴんとくるものが”全然”なかったんですよ。
全然です」
そんな折、デザイナーと打ち合わせをしているときに、ふと思い出したことが…。それこそ、甲冑のデザイン案だった。
「実は、4年前からあたためていた企画だったんです。もっとも、(しばらく)忘れていたんですけどね(笑)。そもそも、甲冑パンツを思いついたのは、歴史好きの私が偶然、本屋で『甲冑の写真集』を手にしたときでした。そこにあった森蘭丸の甲冑に魅せられましてね。
当時は、別の甲冑を調べたり、博物館へ足を運んだりしていたほどでした。また、下着にできないかなと自らスケッチをしたこともありました」
このアイデアをデザイナーに話したところ、「面白い!」ということになって商品化の話がとんとん拍子に進んでいったという。
発売して数日たったが、反響は上々。
野木社長は自社のブログ「包帯パンツ物語」の中で、初日に追加注文がきたことに対する驚きを記している。
この時代、何が売れるか分からないものだ。
最後に、野木社長は甲冑パンツに込めた思いをこう語っている。
「いま、景気も悪く、沈んだ気分じゃないですか。世の中が。
ですから、『男がんばれ! 勝負してこうや! やったれー』といった強いメッセージを込めています。
Posted in 包帯パンツ (ほうたいぱんつ), 男性下着 on 02/14/2008 09:04 pm by ポルノ
包帯パンツとは、医療用の包帯の布地を使って作った男性用のパンツであり、従来のパンツの約7倍の通気性に優れているということです。
この商品を開発したのは、衣料品の企画やデザインを手がける「ログイン」という会社です。
この企業は、大手女性用下着メーカーである「OEM」を手がけている下着メーカーの創業者たちが出資して作った会社だということです。
これまでは、女性用の下着を作っていた会社であるため、男性用の下着を開発するのは初めてであり、独自のブランド名「志道(SIDO)」という名前で販売しています。
取扱店は、現在のところ、セレクトショップである「ユナイテッドアローズ」や「伊勢丹本店」のメンズ館だということです。今後は、ANAの機内通販や丸井百貨店、名鉄百貨店などでも販売を開始するという計画がなされているそうです。
Posted in 男性下着 on 02/01/2008 08:02 pm by ポルノ
家に遊びにきた兄弟のカップルが、彼女の購入した高いカシミアの肌着について、話をしていました。「肌に直接触れるものだからこそ、高くても素材のいいものを着たい」という彼女と、「見えないところにそんなにお金を使うのはもったいないよ」という彼氏の主張。
私は、全面的に彼女に賛成ですが、みなさんはどう思いますか?
昨年発売された「包帯」の素材で作られたパンツ、通称「包帯パンツ」は、その履き心地の良さが口コミで広がり、男性用下着としては高額なのにも関わらず大ヒット商品になっています。伊勢丹では、発売から半年の今年7月に、マンスリーベストセラー賞に輝きました。
ログインは、昨年、包帯生地に独自のソフト加工を施して、通気性と伸縮性に大変優れた新素材「BLESS BANDAGE」を開発しました。
この「BLESS BANDAGE」は、従来の男性用下着の主流である「綿・ポリウレタン混紡生地」と比べ、約7.6倍もの通気性が証明されています。
その通気性で、夏は当然、涼しいのですが、驚いたことに、この寒い時期にはとても暖かいのです。
また、履き心地は素晴らしく軽く、肌にぴったりフィットして、履いていることを全く感じさせません。