Posted in クロスウォーカー, ワコール, 効果, 男性下着 on 12/01/2008 07:33 pm by ポルノ
筆者が頂いたのは百貨店向けのダムスブランドのクロスウォーカーMサイズ。
ブロスのものに比べて、素材やデザインの高級感を重視しているという。
インナーに足を通してみると、なるほど高額モデルだけあって、肌触りはとてもなめらか。
ボクサーパンツ特有の肌への刺激感が少なく、通気性も良さそうだ。
……と感心していると、次第に太ももに「おおっ」というなかなかの圧迫感が。
正直に言えば「ちょっと下着としては強すぎるのでは?」と思ったが、時間がたつと慣れてくる。
“はいている”という感覚は時間がたっても消えないが、普通の下着と同じはき心地でエクササイズ効果を求めるというのも、よく考えれば虫のいい話だ。
慣れてしまえば特に不快ということはない。
“エクササイズ歩行”の実感だが、歩いてみると、脚が「スッ」と前に出る感じがする。
というよりも、一方の脚が自然と後ろに引かれ、その反動でもう一方の脚が前に出ているような感覚だ。
“大腿四頭筋をクロス構造で刺激し、その結果、脚を後ろに蹴る力が強くなる”と同社の説明にはあったが、確かにその効果は実感できた。
Posted in クロスウォーカー, ワコール, 男性下着 on 09/07/2008 07:25 pm by ポルノ
ワコールが“はいて歩くことで、お腹が引き締まる”というメンズインナー「クロスウォーカー」を発表。
独自の技術で筋肉を刺激し、歩き方が自然と歩幅の広い“エクササイズ歩行”になるという。さっそく、試してみた。
ワコールは3月17日、男性用下着の新製品として、着用して歩くことにより体の引き締め効果が期待できる「CROSS WALKER(クロスウォーカー)」を発表した。
3月18日から百貨店123店舗、4月10日からチェーンストア約600店舗で販売する。
価格は3150円~5250円。同社は今回の新製品を中心に、チェーンストア向けブランド「BROS(ブロス)」に加え、百貨店向けブランド「DAMS(ダムス)」の展開を拡大、男性用下着市場に本格的に参入する。
Posted in クロスウォーカー, ワコール on 05/16/2008 08:11 pm by ポルノ
ワコールと言えば女性下着。私もワコール愛用者だけど、最近、この会社は男性下着で急成長している。
先ほどの腹囲検査と大いに関係ありで、メタボを気にする男性が増えたのがその一因。
ワコールが社名とは別に細かく商品コンセプト毎のブランド名をつけているのは、男性向けも同じだが、売れに売れているという商品、それが「クロスウォーカー」(5000円)だ。
これは女性用でかなりヒットを飛ばした商品だが、ただ締め付けてスリムに見せるというガードルとは違い、歩くことで筋肉を正しい位置に戻してくれるという優れもの。
女性用の下着は上下を買えば3万円では済まないブランドだから、男性用はこの機能を重視すればリーズナブルな値段と言えるのかもしれない。
この話は、マーケティングセミナーで聞いたことが興味の発端なんだけど、ワコールのこの成功は、企業のブランド戦略としては、非常に勉強になるところが多い。
「僕はワコールはいてます」なんて、ちょっと昔に言おうものなら変態かと思われたかもしれないけれど、今はこの「DAMS」(男性用の個別ブランド名)を着用しているのがステータス、みたいな感じだ。
ターゲットは余裕のある30代以上といったところか。
伊勢丹で揃えた服着てます!と同じような安定感を感じさせるまでに、ブランドを浸透させたのはすごいと思う。
男性用にクールな質感のアンダーウエアも各社が競って出しているが、いろんな工夫がしてあって面白い。第2ボタンまで外してもシャツが見えないえりぐりの深いタイプが人気のようだ。もちろん丸首ではなく、Vネックである。
女子はキャミソールを見せるけれど、男子のアンダーは見えない方がいい。
恐らくそれは、女子から見た格好良さであって、本人たちはそれほど気にしないものかもしれない。
それでも、フィット感のよさと見た目の美しさ、下着に求めるものは男女でそうは違わない気がする。
Posted in クロスウォーカー, ワコール, 男性下着 on 03/12/2008 07:29 pm by ポルノ
クロスウォーカーは、肌に密着する“ボクサーパンツ”タイプのインナーだが、太もも全体もカバーするため、見た目はスパッツのよう。
最大の特徴は、太もも部分に採用された「クロス構造」だ。この構造が着用者の太ももの筋肉に適度なテンションを与え、自然と歩幅の広い、筋肉をより多く使う“エクササイズ歩行”に歩き方を変えてくれる。
体の中でも大きな筋肉が詰まっている太ももを活発に動かすことで、体全体が活性化し、脂肪の付きやすいお腹のシェイプアップが期待できるという。
機能と仕組みは分かったが実際に効果はあるのか――同社が男性48人(平均年齢42歳、平均体重73キロ、平均BMI値24.5、平均腹囲87.5センチ)に対して行った3カ月の実験結果では、全体の約7割の人に体重減少、約9割に体脂肪率低下、約8割に腹囲の減少が確認できたという。
被験者には、“週5日以上の着用”、“暴飲暴食、食事制限をしない”“新しいスポーツを始めない”といった条件を提示しており、あくまでも日常生活レベルの活動で効果が表れていることが分かる。
さらに重要なポイントは、“体重・体脂肪を減らしながらも、筋肉は減らない”ところ。
「食事制限によるダイエットでは脂肪とともに筋肉も減ってしまい、結果的に体の代謝が低下してリバウンドしてしまうことがある。
クロスウォーカーの実験データでは、骨格筋肉は実験を始める前と同等か、増加することが確認できた」。
もちろん、長期間にわたり使用することが前提で、すぐに効果が表れるものではないが、「ジム通いは続かなさそうだし……運動といったら通勤で歩くぐらいしか……」といった多くの男性たちの味方になってくれそうだ。
効果は人によってさまざまだが、早い人では2~3週間ほどで表れてくるという。